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\うすいりえ/日本維新の会東京第6選挙区支部長に就任いたしました

はじめまして。うすいです。(プロフィールはこちら

2021年9月15日(水)日本維新の会東京第6選挙区支部長に就任することが発表されました。


街で見かけたらお声かけいただけると嬉しいです。


ーなぜ政治の世界に?

細かい理由は幾つかあるのですが、

1番の理由は今の政治が本当にダメだなあと思ったことです。

まともな議員がいなさすぎて、子どもの未来を考えた時に、今のプレイヤーに任せておくことはできないと思いました。


私は数年前まで高校の教員をしていました。

産業構造や社会の価値観は変化しているのに、100年以上変わらない教育システムに「子どもたちの可能性を十分に伸ばせているのか?むしろ可能性に蓋をしているんじゃないか?」という葛藤と疑問の日々でした。

一般社団法人を立ち上げ、学外教育や教員研修をしたりと自分にやれることをやってきましたが、法律や仕組みを前に無力感を感じることもありました。

外資系のIT企業で教育政策を担当し、政策によって大きく社会が変わることを目の当たりにした一方で、政策をつくる場所を見た時にまともな人が少ない、しかも衆議院の女性比率は9.9%という驚愕の事態に危機感が押し寄せてきたのです。

”女性活躍””少子化対策”"社会保障の課題”ともう何年前から言っているにも関わらず、一向に改善されない課題たち。

環境問題は待ったなしのところまで来ています。

なぜ、解決されないまま放置されるのか。

結局のところ、本気で痛みを感じている人が政策をつくる場にいないのです。

政治家になりたい、政治家で居続けたい”職業政治家”が多く、社会の課題を解決するための手段としての政治になっていません。

選挙では三バン(※)がないと勝てないと言われ、志だけでは政治の世界にチャレンジするハードルが高いのも事実です。

志があり、社会を良くするために至誠を尽くせる議員が増え、経済を政治が両輪でうまく回った時、きっと日本はもっと良い国になると思います。

(※三バンとは:地盤(力のある組織)、看板(地位・知名度)、鞄(豊富な資金)の三要素)


ーなぜ日本維新の会なのか?

コロナ対応で露呈しましたが、特定の団体や既得権益からお金をもらっている政党は、真に必要な政策をうてません。一部の人に旨味が流れるような政策になりますし、本来やらなければならないことができず矛盾が発生します。もうこの先、目先の出血だけを止めるバンドエイド処方では対応しきれない社会問題が山積で、今の自民党はジレンマに陥っていると思います。

野党を検討したときに、与党A案に対して、B案を提示できる政党は日本維新の会だけでした。

日本維新の会も完璧ではないと思います。

ただ、大きな変革が必要な今、それをやれる政党は日本維新の会しかありませんでした。


ーどんなことを実現したいですか?

誰の尺度で評価されるわけでもなく、一人ひとりが個人として認められ生き生きと活躍できる社会にしていきたいです。

そのためには教育改革、チャレンジのためのセーフティネットの整備、機会格差の解消、環境問題への取り組みetc 政治課題が沢山あります。一つ一つ前に進めていきたいです。志のある方がもっと政治の世界にチャレンジしやすくすること、女性の政界への進出も推進していきたいです。


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